海の写真集にはうつぼとウミヘビが絶対にいる

南国沖縄の海の写真集にはなぜか、「うつぼ、ウミヘビ」が絶対に載ってる。
「うつぼ」はがっば!と口をあけて体をくねらせて写ってる。
綺麗なさんご礁の間に、凶暴な顔を出して写ってるうつぼ。
この状況に出会ったら、ダイバーさん逃げさすだろうなぁ。
でも、食べたら白身で美味しいとの事。この「うつぼ」食べた人は、相当お腹が空いてたのね。
なんて考えながら、写真集はつぎのページへ
わ~出た!「ウミヘビ」説明文に、向かってくるって書いてある。ひょぇ!ウミヘビを見たら逃げましょう。
「うつぼとウミヘビ」セットなのかしら?写真集には絶対にセットだもんね。
「ダイバーさん、うつぼと、ウミヘビは海のギャングです。気をつけましょう」の巻きだな。

Filed under: 自然 — 山原くん 3:51 PM  Comments (0)

タコがないタコライス

沖縄に行ったとき、タコライスというものを食べました。てっきりタコが入っているものかと思っていたのですが、タコの気配がありません。
タコはタコでもタコス風味のご飯料理という意味なのだそうです。

すごくがっつりした料理で、ご飯の上にひき肉の炒め物や生野菜、チーズが乗っていました。チーズはとろとろで、ひき肉の濃い味と絡み合っていました。
そして、全体的にサルサソースやチリソースで味付けしてありました。野菜もたくさん食べられるし、ヘルシーです。

元気な男子にウケそうな料理でした。味付けやお野菜などで、アレンジも色々できそうです。
材料もタコが必要という訳でもなく、ある材料でできそうなので、東京に帰ってから作ってみようと思いました。

Filed under: 投稿 — 山原くん 8:57 PM  Comments (0)

本物の角煮をどうぞ

最近どこかのどんぶり飯屋さんで、角煮丼なんてものを始めたらしいじゃないですか。いかにも美味しそうに”とろとろでうまい”なって言ってるけど、あれは角煮じゃないですよ。本物も角煮一度食べてごらんなさい。その違いわかるはずです。

それは、沖縄県の「ラフテー」。皮つきの分厚い豚の皮つき三枚肉を、泡盛・醤油・昆布のだし汁、それと砂糖を加え、コトコトと煮ること数時間。

なんとも言えぬ、甘辛くて濃い味付け。箸で簡単に切れるほど柔らかく煮込でいるじゃないですか。これですよ。これぞ本物の角煮ですよ。

さすが琉球王朝の宮廷料理、王様がこれを愛した理由がわかります。

余分な油分も抜けて、見た目よりヘルシー。いくらでもいけそうですけど、食べ過ぎのはご用心。ほどほどに。

Filed under: 沖縄の食材 — 山原くん 4:55 PM  Comments (0)

沖縄のホテルバイキングに一言

沖縄のホテルで夕食バイキングに出かけると、何時も思うことがあります。
たまたま私が行くホテルがそうなのかどうかわかりませんが、デザートはあってもフルーツが少ない気がします。
フルーツ好きの私たち家族は、せっかく沖縄に来たのだから南国フルーツをいっぱい食べたいと思っているのに、毎回定番のパイナップルばかり。
パイナップルは、他でもしょっちゅう食べているので正直嬉しくないです。
バイキングだと、お客さんが大量に食べたりするから駄目なのでしょうか?
沖縄の南国フルーツを食べるために、わざわざフルーツのテーマパークに行くのも面倒なんですよね。
もしかするとバイキングだからで、他の料理にすればデザートに出てくるのかもしれませんが。
どうしても食べたい時は、外でそういうお店を探したほうが無難なのかもしれませんね。

Filed under: 投稿 — 山原くん 7:55 PM  Comments (0)

最近沖縄そばに嵌っています

沖縄そばって美味しいですよね。近所に沖縄そばの専門店があって時々行きます。
チェーン店ですが、初めて食べた時からその味にすっかり嵌っています。

黄色がかった楕円の太めの麺で、ラーメンとうどんの間という感じですね。
ラーメンとうどんの間なのにソバって、なんだかちょっとおかしな気もしますけど。
スープはあっさりしていますが、だしのコクがしっかり出ていて深い味わいです。
魚介と豚の両方からだしを取っていると聞きましたが、納得です。

飽きのこない味なので、最後まで美味しく味わえますよ。
私はいつもソーキをトッピングしたソーキソバを注文します。
ソーキの甘辛い味がまたソバとよく合うんです。肉も箸で簡単に崩れるくらい柔らかくなっています。

Filed under: 投稿 — 山原くん 11:50 AM  Comments (0)

自分とシークヮーサーとの関係性

最初に沖縄の果物というものを意識したのは、シークヮーサーでした。
多分、パイナップルやマンゴーなどの果物は身近にあったからでしょうね。
他の沖縄の果物と言われるドラゴンフルーツやパッションフルーツなどは、まだその存在さえ知らなかったように思います。

そう思い返すと、シークヮーサーという果物はとても珍しく、異国の雰囲気がしたのを覚えています。
でも、シークヮーサーとの初めての出会いは果実ではなく、ジュースでした。
それほど酸っぱくもなく、甘くもないスーッと喉に入っていく飲み物、という印象でした。

その後、お店で果実を見つけて買ってみました。
ちょっと酸っぱいかな?くらいの酸味で甘さも控えめだったように感じました。

私にとって特別なものにはなりませんでしたが、何となく気になる存在になり、調味料などがあると思わず手にしてしまうのは、ちょっとお気に入りだからなのかもしれません。

Filed under: 投稿 — 山原くん 4:54 PM  Comments (0)

夏はやっぱり、ゴーヤーチャンプルー!!

我が家は、夏になるとゴーヤーチャンプルをよく作って食べます。
これを食べると、夏だなぁと感じます。
沖縄に行った時に食べたゴーヤーチャンプルとは違いますが、改良に改良を重ねた結果、かなり味に自信がもてるようになりました。
ゴーヤーの苦味が苦手な人もいますが、私はそれが気に入っています。
なるべく苦味を抑えるために、湯がいたり塩もみしたりしますが、体にいい成分が損ないそうなので、そこそこにしています。
卵や豆腐を混ぜて油で炒めると、苦味を緩和してくるような気がしますし。

私は沖縄のソーミンチャンプルーが好きで、旅行に行った時は良く食べるのですが、我が家の食卓にあがることは全くありません。
私以外の人が、そうめんが苦手なのです。
一人分作るのもめんどうなんでしょうがないけど、たまには家でも食べたいなぁ。

Filed under: 沖縄の食材 — 山原くん 4:54 PM  Comments (0)

親父と安里屋ユンタ

親父の遺品整理してたら、古いカセットテープが出てきた。なにがはいっているかわからない。めずらしいな、几帳面だった親父が題名も何も書かないなんて。なにかヒミツの物が入っているのかな。

とりあえず持ち帰ったカセットテープ。捨てずにとってあったCDラジカセを引っ張りだす。なにはともあれテープをセットして、再生のボタンを押す。

流れてきたのは、”サァ 君は野中の茨の花かサァユイユイ”。えっ、これって確か安里屋(あさどや)ユンタ。沖縄の。

なんで、こんなものがこのテープに。

沖縄に行った時のお土産かな。それとも、ラジオか何かから録音したのかもしれない。古いんでちょっと音が変だ。

親父にまさかこんな趣味があったなんて。知らなかったよな。

Filed under: 投稿 — 山原くん 3:48 PM  Comments (0)

家族全員が大好きなソーキ汁

7カ月になる娘が、ちょっと薄い味付けのお味噌汁を美味しそうに食べるようになりました。やっぱり日本人ですね。

今までなるべく味付けをせずに、素材の味を知ってもらおうと思っていたのですが、なかなか食べてくれません…。そこで、まずは薄い味噌汁を作ってみたのです。具材は、豆腐と人参、ジャガイモ、カボチャなど、冷蔵庫にあった野菜をたっぷり。さらに、ごはんを入れておじやにしてあげると喜びます。

近所の農家をしているおばちゃんに、大根をたくさんもらいました。さらに、沖縄出身のお隣さんから骨付きの大きなお肉をいただいたので、ソーキ汁を作ってみることに。いつもの顆粒ダシではなく、昆布とかつおでしっかり出汁をとって、みそと醤油で味付けすれば完成です。家族全員でペロッと食べてしまうほど、美味しかったです。もちろん、娘も嬉しそうにモグモグしていましたよ。

Filed under: 沖縄の食材 — 山原くん 3:53 PM  Comments (0)

沖縄豆腐で揚げ豆腐

大人になって居酒屋にデビューしてから、揚げ出し豆腐を好きになりました。居酒屋に行くと、必ず頼んでいました。
自分でも作って食べたいなぁとは思うのですが、豆腐の水切りが難しそうで億劫でした。

そんな話をしていたら、じゃあ沖縄の豆腐を使ってみたら?多分作るのは簡単だよ、と友達が教えてくれました。
なんでも東京とかで売っている豆腐と少し違って固いので、きっと揚げても崩れないとのことでした。
沖縄では豆腐を炒めたり揚げたりして食べるのだそうです。

沖縄の豆腐での揚げ豆腐の作り方を、少し調べてみました。
クッキングペーパーで丁寧に水気を切って、揚げるだけでいいみたいです。これなら私にもできます。
沖縄豆腐を入手して揚げ豆腐を作ってみようかな、と思います。

Filed under: 沖縄の食材 — 山原くん 4:53 PM  Comments (0)