沖縄のホテルバイキングに一言

沖縄のホテルで夕食バイキングに出かけると、何時も思うことがあります。
たまたま私が行くホテルがそうなのかどうかわかりませんが、デザートはあってもフルーツが少ない気がします。
フルーツ好きの私たち家族は、せっかく沖縄に来たのだから南国フルーツをいっぱい食べたいと思っているのに、毎回定番のパイナップルばかり。
パイナップルは、他でもしょっちゅう食べているので正直嬉しくないです。
バイキングだと、お客さんが大量に食べたりするから駄目なのでしょうか?
沖縄の南国フルーツを食べるために、わざわざフルーツのテーマパークに行くのも面倒なんですよね。
もしかするとバイキングだからで、他の料理にすればデザートに出てくるのかもしれませんが。
どうしても食べたい時は、外でそういうお店を探したほうが無難なのかもしれませんね。

Filed under: 投稿 — 山原くん 7:55 PM  Comments (0)

最近沖縄そばに嵌っています

沖縄そばって美味しいですよね。近所に沖縄そばの専門店があって時々行きます。
チェーン店ですが、初めて食べた時からその味にすっかり嵌っています。

黄色がかった楕円の太めの麺で、ラーメンとうどんの間という感じですね。
ラーメンとうどんの間なのにソバって、なんだかちょっとおかしな気もしますけど。
スープはあっさりしていますが、だしのコクがしっかり出ていて深い味わいです。
魚介と豚の両方からだしを取っていると聞きましたが、納得です。

飽きのこない味なので、最後まで美味しく味わえますよ。
私はいつもソーキをトッピングしたソーキソバを注文します。
ソーキの甘辛い味がまたソバとよく合うんです。肉も箸で簡単に崩れるくらい柔らかくなっています。

Filed under: 投稿 — 山原くん 11:50 AM  Comments (0)

自分とシークヮーサーとの関係性

最初に沖縄の果物というものを意識したのは、シークヮーサーでした。
多分、パイナップルやマンゴーなどの果物は身近にあったからでしょうね。
他の沖縄の果物と言われるドラゴンフルーツやパッションフルーツなどは、まだその存在さえ知らなかったように思います。

そう思い返すと、シークヮーサーという果物はとても珍しく、異国の雰囲気がしたのを覚えています。
でも、シークヮーサーとの初めての出会いは果実ではなく、ジュースでした。
それほど酸っぱくもなく、甘くもないスーッと喉に入っていく飲み物、という印象でした。

その後、お店で果実を見つけて買ってみました。
ちょっと酸っぱいかな?くらいの酸味で甘さも控えめだったように感じました。

私にとって特別なものにはなりませんでしたが、何となく気になる存在になり、調味料などがあると思わず手にしてしまうのは、ちょっとお気に入りだからなのかもしれません。

Filed under: 投稿 — 山原くん 4:54 PM  Comments (0)

夏はやっぱり、ゴーヤーチャンプルー!!

我が家は、夏になるとゴーヤーチャンプルをよく作って食べます。
これを食べると、夏だなぁと感じます。
沖縄に行った時に食べたゴーヤーチャンプルとは違いますが、改良に改良を重ねた結果、かなり味に自信がもてるようになりました。
ゴーヤーの苦味が苦手な人もいますが、私はそれが気に入っています。
なるべく苦味を抑えるために、湯がいたり塩もみしたりしますが、体にいい成分が損ないそうなので、そこそこにしています。
卵や豆腐を混ぜて油で炒めると、苦味を緩和してくるような気がしますし。

私は沖縄のソーミンチャンプルーが好きで、旅行に行った時は良く食べるのですが、我が家の食卓にあがることは全くありません。
私以外の人が、そうめんが苦手なのです。
一人分作るのもめんどうなんでしょうがないけど、たまには家でも食べたいなぁ。

Filed under: 沖縄の食材 — 山原くん 4:54 PM  Comments (0)

親父と安里屋ユンタ

親父の遺品整理してたら、古いカセットテープが出てきた。なにがはいっているかわからない。めずらしいな、几帳面だった親父が題名も何も書かないなんて。なにかヒミツの物が入っているのかな。

とりあえず持ち帰ったカセットテープ。捨てずにとってあったCDラジカセを引っ張りだす。なにはともあれテープをセットして、再生のボタンを押す。

流れてきたのは、”サァ 君は野中の茨の花かサァユイユイ”。えっ、これって確か安里屋(あさどや)ユンタ。沖縄の。

なんで、こんなものがこのテープに。

沖縄に行った時のお土産かな。それとも、ラジオか何かから録音したのかもしれない。古いんでちょっと音が変だ。

親父にまさかこんな趣味があったなんて。知らなかったよな。

Filed under: 投稿 — 山原くん 3:48 PM  Comments (0)

家族全員が大好きなソーキ汁

7カ月になる娘が、ちょっと薄い味付けのお味噌汁を美味しそうに食べるようになりました。やっぱり日本人ですね。

今までなるべく味付けをせずに、素材の味を知ってもらおうと思っていたのですが、なかなか食べてくれません…。そこで、まずは薄い味噌汁を作ってみたのです。具材は、豆腐と人参、ジャガイモ、カボチャなど、冷蔵庫にあった野菜をたっぷり。さらに、ごはんを入れておじやにしてあげると喜びます。

近所の農家をしているおばちゃんに、大根をたくさんもらいました。さらに、沖縄出身のお隣さんから骨付きの大きなお肉をいただいたので、ソーキ汁を作ってみることに。いつもの顆粒ダシではなく、昆布とかつおでしっかり出汁をとって、みそと醤油で味付けすれば完成です。家族全員でペロッと食べてしまうほど、美味しかったです。もちろん、娘も嬉しそうにモグモグしていましたよ。

Filed under: 沖縄の食材 — 山原くん 3:53 PM  Comments (0)

沖縄豆腐で揚げ豆腐

大人になって居酒屋にデビューしてから、揚げ出し豆腐を好きになりました。居酒屋に行くと、必ず頼んでいました。
自分でも作って食べたいなぁとは思うのですが、豆腐の水切りが難しそうで億劫でした。

そんな話をしていたら、じゃあ沖縄の豆腐を使ってみたら?多分作るのは簡単だよ、と友達が教えてくれました。
なんでも東京とかで売っている豆腐と少し違って固いので、きっと揚げても崩れないとのことでした。
沖縄では豆腐を炒めたり揚げたりして食べるのだそうです。

沖縄の豆腐での揚げ豆腐の作り方を、少し調べてみました。
クッキングペーパーで丁寧に水気を切って、揚げるだけでいいみたいです。これなら私にもできます。
沖縄豆腐を入手して揚げ豆腐を作ってみようかな、と思います。

Filed under: 沖縄の食材 — 山原くん 4:53 PM  Comments (0)

まさかの沖縄の食事情

琉球料理を習いたいと言っている知人がいて、へ~そんなのがあるんだと思った。
実は私もABCクッキングに通っていたことがあり、料理には少なからず興味がある。

なんでも琉球料理とは、琉球王朝時代の宮廷料理だというのだが、私にはどんなものなのか想像すらできない。
でも宮廷料理なんて、響きが豪華でなんだか憧れてしまう。

沖縄と言えば長寿で健康的なイメージであるが、実は現代、沖縄は肥満率が日本一高い県だと言われていることに驚く。

というのも、食品の鮮度を保ちにくい「熱さ」と、食品を輸送するのが困難な「離島」という沖縄の地理的特徴が、「加工食品」と「安価に輸入できる食品」に頼る結果を生んでおり、現代の沖縄料理には缶詰や食品添加物の多い輸入品が多様されている。

近年ではこうした理由によって平均寿命も低下しているという。
うーむ。沖縄の意外な食事情には唸りたくなる気持ちだ。

Filed under: 投稿 — 山原くん 4:52 PM  Comments (0)

泡盛に酔わされる

カウンターの後ろにはいろいろなお酒が並んでいる。そこに、壺の様なものが。見慣れぬ容器が異彩を放っている。

泡盛。そのような文字が見える。ひとりつぶやく。泡ってなんだろう、まさか泡が出てくるわけがない。

知らないとはいえ、妙な想像をしながらそれを眺めていた。

泡盛というお酒があることなんてしらなかった。それに出会ったのは、先輩に連れられ入った、カウンターしかない小料理屋。

女将は、私の視線に気づいたのか、料理を作る手を止た。その壺を私の前において、これ沖縄のお酒なの。そう言いながら、グラスにすこしそそぎ、氷を二つ三つ。私の前に置いた。

口当たりの良さについついもう一杯。急に酔いが回りはじね、楽しい気分になってきた。

Filed under: 投稿 — 山原くん 5:47 AM  Comments (0)

ダイエットをして沖縄の海へ

バランスの摂れた食事をゆっくり少しずつ食べるのが良いものだと思い込んでいました。実はダイエットや高血圧に効果的な食事法は、何を食べるかよりも食事の順番だそうです。

先日テレビを観ていたら、面白い実験をしていました。いつも通り、ごはんとおかずをバランス良く食べ進めていくグループと、野菜、お肉やお魚、ご飯の順番で食事をするグループに分けて血糖値の上昇具合をチェック。前者は急にぐんと上がるのに対して、後者は時間をかけてゆっくりと上がったのです。

順番を気をつけるだけで体が健康な状態へ近づいて、スリムになる…こんないいことはありませんよね。さらに効果を出すため、沖縄産の美味しいもずくを毎食食べて、そろそろ本格的にダイエットを始めないとダメだと思います。水着の似合う体型になったら、沖縄のビーチで遊びたいものです。

Filed under: 投稿 — 山原くん 4:50 PM  Comments (0)